youkantoe

2020春にとった写真たち

2020 / 4 / 5

切り取られた風景っていいなぁとたまに思います。

全部が見えないからこそ、伝わるものもあるんじゃないかと思う。 i

いつも歩いている通りの風景。

コンクリのあいだにたくましく生きてる雑草たちを見てるとなんだか嬉しくなるんです。

大してきれいでもないけども、それがいいなと思ったし、ふわりと太陽の日差しが入り込んできていてなんだか撮りたくなってしまった。 i

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今住んでるとこから見える夕日がきれいなとき、撮りたいと思ってしまう。

夕日は昔から好きだったと思う。

夕方は好きだけども、落ち込んでいるときはなんだか不安な気持ちになるときがある。 i

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同じ窓だけども、いつも違う顔を見せてくれるのが好き

くもりガラスみたいな風景をぼかしてくれるもの、変で恥ずかしい言い方だけども違う世界への入り口みたい。

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なんでもない風景だし、べつにきれいでもないのだけども、ふわりとした影を見ていると、なんだか心がときめいて、ずっと見ていられるときがあります。 i

影って多くない色なのに、なんでこんなに素敵な形なんだろう、色合いなんだろうと思うときがあります。

なにかものを作るときにも、そういったほのかな色合いや形を大切にしたいなぁ。 i

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また影とってる(笑)

影すきなのかもしれないなぁ。

ものを作っていても影を入れること、こだわること多いです。

桜は確かにきれいだけども、それをそのままきれいだよって撮りたくない自分は、ちょっと歪んでるのかもしれないなと思う。 i

日陰に咲いていた桜にも、日の当たる場所があっていいなと思った。

もちろん、時間が変われば、この桜にもたくさん日があたる時間はきっとあるのだけども。

日をたくさん浴びた桜のほうがきれいだと思うけども、そうでない桜のいいところを見つけられたらと思って撮った記憶がある。 i

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幹のところからにゅっと顔を出していた桜の花があったので思わず撮ってしまった。

なんだか小さい幸せを見つけたみたいでうれしくなったのだ。

今も咲いてたらいいなぁ。 i

雨の日の湿った感じがすごく好きなのだけも、

そういった日の、水や光の反射、映り込みもすごく好き。

スマホの充電がなくなってしまって撮れなかったけども、信号から漏れる光が濡れた地面を不均一に照らしているとき、湿った壁にあたりの光がまじりあって複雑な色合いを見せているとき、とてもいいなと思う。

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夕日はいつも同じようでみんな違う感じがする。

夕日はいつも一瞬ですぐに変わってしまうからこそ、見ていて楽しいのだと思う。 i

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桜が咲いてた。

木の幹ってなんとも言えぬ素敵さが道満ちてる気がする。

山とかに行きたくなるなぁ。

そして、はじめた白黒写真にしてみた!

情報量が少ないからこそいいものってある気がする。

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